《 中華人民共和国 》

▼行き方

「開平」の「汽車站」から「公安」行きバスに乗り、「塘口鎮」下車(進行方向右側にガソリンスタンドあり)。ここからバイタクが便利。仮に歩くと40分くらいだが、のんびりとしたいい感じの景色が楽しめる。

または「汽車站」か「長沙汽車站」から4路のバスで終点の「立園」(公福亭)下車。ここからバイタクが便利(歩くと30分くらい)。

入場料:30元(地図付きパンフレットあり)。雲幻楼と銘石楼の入場可。

自力村「銘石楼」
撮影場所:開平県塘口鎮自力村

銘石楼を横から撮影

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自力村に現存する9棟の「楼」のうち、もっとも華麗で精密な居楼が「銘石楼」で1925年の建築。建物の床面積も他の楼より広い。6階建て。1階は台所・食堂と客間、2〜4階は居間、5階は祖堂とテラス、6階は屋上だが六角形の休息場がある。

5階のテラス部分

突き出た円筒部分は「桃塔」と呼ばれ、楼の四隅にある。桃塔の床や壁には“銃眼”が開いており、有事の際はこれを利用した。また穴からは投石をするため、投石用の小石が用意されている。

屋上部分

「瞭望亭」とよばれる中国伝統様式の小房子(休憩場)








2004年1月撮影