《 中華人民共和国 》

▼行き方
汽車站」または「開平汽車站」から、「金鶏」行きまたは「蜆岡」行きバスに乗り、「三門里村」下車。または「汽車站」から4路バス「三門里村」下車。バイタクはまずいないので1キロほど歩く。

加拿大村「春如廬」
撮影場所:開平市加拿大村

「春如廬」の1階部分

客間と厨房、小部屋がある

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階段

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3階のテラス部分の出入り口

戸締まりは厳重そのもの。スライド式の鉄格子ドア、観音開きの分厚い木扉。そして、厳重な鍵やつっかえ棒。これは玄関も同じ。窓には鉄格子、鉄窓。鉄窓を閉めると真っ暗になる。

「春如廬」は、加拿大村の中でもっとも保存状態が良く、華麗な建物。現在は2〜3階は、作業場と化しているが丁寧に使っている模様。

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写真左から、カナダハウス(カナダ国章付き)、春如廬、四豪楼

「春如廬」の前に生えている椰子の木は、村を造った時に植えたもの、らしい。ってことは、樹齢約70年にもなる。


2004年1月撮影