《People's Republic of China / 中華人民共和国》

「咸亨酒店」は、1894年に魯迅(作家)の叔父が、酒と醤油の販売店として始めたもの。「咸亨」という2文字は中国の《易経―坤掛》の「品物咸亨」から由来しており、「商売が繁盛するように」という意味、だそうだ。魯迅の小説「孔乙己」のモデルとなった店でもある。

千菜猪肉と金華ハム(火腿)
撮影場所:浙江省紹興、「咸亨酒店」紹興市魯迅路179号

寧浪地方の肴

写真中央下は、暖かい紹興太雕酒(沈永和酒廠)

干菜猪肉とは、干菜と豚肉煮込みで、紹興の名物料理で26元。
金華ハム。いづれも紹興酒の肴にぴったりの代物