《People's Republic of China / 中華人民共和国》
「咸亨酒店」は、1894年に魯迅(作家)の叔父が、酒と醤油の販売店として始めたもの。「咸亨」という2文字は中国の《易経―坤掛》の「品物咸亨」から由来しており、「商売が繁盛するように」という意味、だそうだ。魯迅の小説「孔乙己」のモデルとなった店でもある。
寧浪地方の肴
写真中央下は、暖かい紹興太雕酒(沈永和酒廠)
干菜猪肉とは、干菜と豚肉煮込みで、紹興の名物料理で26元。 金華ハム。いづれも紹興酒の肴にぴったりの代物
食の探検隊